長狭米とは

千葉県長狭地区(大山・吉尾・主基)で採れるお米が長狭米の中でも美味しいとされています。
千葉県 鴨川市 長狭地区

 

 

 

<長狭米とは>

清澄山系、嶺岡山系の山々に囲まれた東西に細長い千葉県鴨川市の長狭地域で栽培されているお米です。

中でも加茂川上流にある大山、吉尾、主基のお米の品質が良いとされておりナガサファームはその中の吉尾地区で栽培しています。

明治4年に行われた明治天皇即位の大嘗祭に献上される米を作る斎田に選ばれました。その址が「主基斎田址公園」として残っています。
主基斎田址公園

 

 

<明治天皇即位の大嘗祭献上米>

また長狭米は明治4年に行われた「明治天皇即位の大嘗祭に献上される米を作る斎田」に選ばれた歴史があり、その址が「主基斎田址公園」として残されています。

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長狭米について新聞掲載
明治天皇即位の大嘗祭に使われた歴史、江戸前寿司に使われていたこと、高品質の根拠など新聞に長狭米についてまとめられた内容が書かれています。
長狭米 新聞掲載.pdf
PDFファイル 1.5 MB

おいしさの理由

宿泊施設ナガサファームハウスから見えるナガサファームの田んぼの風景です。
ナガサファームの田園風景

長狭米は光沢と風味が良く、冷めてもおいしく食べられる昔から美味しいと評判のよいお米です。

<おいしさの理由>

①蛇紋岩

南部に広がる嶺岡山系にはミネラル分を豊富に含んだ多くの蛇紋岩があり、これが美味しいお米のもととなっています。

 

②重粘土質の土壌

長狭地域の土壌は重粘土質なのですが、これは蛇紋岩が長い年月をかけて風化してできたものです。

 

                          ③水

                          嶺岡山系からの湧水が蛇紋岩を通って水田に流れていき、

                          おいしいお米が育っていきます。

栽培方法について

ナガサファームでは農薬の使用を最小限におさえて栽培しており、6月頃には田んぼで蛍を見ることもできます。

是非ナガサファームハウスにも遊びにきてください。